私の着物ライフ@花いち都屋 講師・伊藤昌子

2020年08月17日

はじめまして。本店で着方教室の講師をしております、伊藤昌子と申します。
50代後半、獅子座A型,8月生まれでお祭り大好き。本店に移動して3年目に突入、大好きな着物に携わって、日々幸せを感じております。((笑)
 
今でこそ着付けの先生などと呼ばれてますが、子供の頃、和裁をしている祖母がハサミを使ってる私を見て、
将来ちゃんと使えるのかと心配されるほどの超不器用でした。
母にも、あなたが着付けをしてるなんて信じられない!!と、今だに言われ続けております。
でも子供の頃から、お正月、お祭で着物を着るのはだいすきでしたよ。
 
 
本格的に着物を着始めたのは、20代前半に、ご縁があって鼓を習い始めてからでした。
右も左も分からない私に師匠も先輩も、それはそれは、厳しくしつけてくださいました。
着物の畳み方も分からない私に、何回も着物をバサッと置かれ、「畳みなさい!」とご指導受けました。
 
鼓の発表会の時に、振袖着付けで有名な某美容室で色無地の着付をしてもらいました。
胸に補正綿を沢山詰められ、タオルでグルグル巻きにされて、料金が5千円だった覚えが有ります。

 
 


こんなにお金がかかるなら着付けを習おうと思ったのが、平成元年生まれの息子が幼稚園に入った年でした。
ご近所のサークルで週1回、月謝2千円。
今、振り返ると、器具などをいっさい使わず全て紐で手結びで、基本の補正から教えていただき、良かったと思います。
 
何年も通っている先輩たちも多く、こんなに長く通わなきゃならないの?そんなに着付けって難しいの?と、疑問に思いながらお稽古してました。
でも、昔の人はお着物で、家事も育児もしていたんですよね。
とりあえず着られるようになりましたが、鼓の師匠のように、補正などせず、衿をぬかず
緩やかに着ていたのが見本となりました。
 
 
着物で舞台、鑑賞、新年会、会食など出る機会も多くなり、もっと素敵に着たい!
見る目もこえ、もっと良い着物が欲しい!限りなく欲望は続き、色々な着付教室にも通い勉強する年月が続きました。
人に着付けする!着付けの先生になる!というのは、まだまだ先の話しになります。が、趣味が高じて仕事になった!!の典型ですね。(笑)


 
 
先日、仲良しのお客様に「あなたは、着物を着て遊ぶと楽しいよ‼ということだけ発信することに意義がある!」と言われました。
その通り!
着物は簡単‼着物は楽しい‼

一人でも、仲間とでも。
ぜひ、これから、お着物でご一緒に遊びましょうよヽ(^o^)丿
                            つづく

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